◆薪ストーブの取り扱い説明から試験慣らし焚きまで

日本薪ストーブライフ株式会社では薪ストーブ設置工事終了後、弊社薪ストーブ・暖炉専門スタッフによる取扱説明・煙突掃除のやり方説明・慣らし焚き説明(弊社薪ストーブ・暖炉専門スタッフが薪を持参し、実際に火を入れながら様々な説明、オーナー様・トレーニング)を無料にて実施しております。

 
 
 

工場から出荷されたばかりの新車には、慣らし運転が必要です。それと同じようで、新しい薪ストーブを本格的に焚く前に、必ず『慣らし焚き』が必要になります。鋳物は、薪ストーブの素材として最も優れた性質を持つものです。しかし、一度も焚かれたことのない薪ストーブを一気に高温で焚くと、鋳物のひずみや破損をきたすことがあります。また新しい薪ストーブを構成している鋳物同士を接着し、密閉するための耐火セメントは、熱を加えることによって完全に乾燥します。新しい薪ストーブの鋳物と耐火セメントを馴染ませることが、『慣らし焚き』の目的です。『慣らし焚き』の要点は、比較的低い温度で何度かにわけて薪ストーブを焚くことにあります。自動車よりもずっとずっと長寿な薪ストーブですが、『慣らし焚き』をしてあげることでさらにロングライフなものとなるでしょう。

   
 
 

新しい薪ストーブ・暖炉に火を入れると塗装や鋳鉄に含まれる油が燃えイヤな臭いがし、白い煙が出ます。必ずこのような事態になりますのでお部屋の換気を十分に取り慣らし焚きを行う必要があります。 日本薪ストーブライフ株式会社では弊社薪ストーブ・暖炉専門スタッフが丁寧に説明させていただきながら慣らし焚きを行いますのでお時間を取らせ申し訳ありませんがしばらくお付き合い下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

   
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