アメリカHPBA国際博覧会
 
 


アメリカ HPBA EXPO IN アトランタ

炎とハースの祭典HPBA(Hearth Patio Barbecue Association)
エキスポは アメリカ・アトランタにて開催された。

外会場の入り口にそびえるナポレオン・ファイヤープレース社のアドバルーン。

 
   
 
 
 


 広大なエリアに多数のブースが集まる


 北米最大の薪ストーブ関連のショーであるHPBAエキスポ。
この催しはもともと1980年にHPA(Hearth Products Association)というハース製品(炉床:暖炉や薪ストーブ関連)産業の促進のために設立されたものが母体となっている。

 2002年にバーベキュー工業連合会と合併しHPBA(H=hearth(炉床)、P=patio(庭)、B=BBQ(バーベキュー、A=Association(協会)となり現在に至っている。
共通項はいずれも火を友とする関係である。
HPBAエキスポは3日間多数の会社が集まり開催された。

   
 
 
   


  アメリカの大きさ


日本との桁の違いに圧倒されるが、実際にハース製品(薪ストーブ、ガスストーブ、薪暖炉、電気暖炉)は北米だけで年間320万台も出荷されているという。

薪ストーブ関連だけに絞っても50万台以上ということだからそのマーケットの大きさに驚く。

日本ではようやく7千台を超えたばかりである。

 
 
 
   

 バーモントキャスティング社、日本総輸入元のポール・キャスナー社長と偶然にもアメリカ HPBA EXPO IN アトランタ会場でバッタリ出会い談笑する弊社、日本薪ストーブライフ株式会社代表取締役社長の成田。

日本でもプライベートを共にし、年に何回も会う中だが遥々アメリカでも。
偶然とはいえ、このとてつもなく広い会場で…。

さすがはバーモントキャスティングス社の薪ストーブ。とても美しく繊細なデザインだ。弊社でも年間出荷台数の多い人気の薪ストーブです。

バーモントキャスティングス社ブースにて。

 
 
       
 
 
  テント内のブースには何台もの薪ストーブ・暖炉が焚かれていて、何台もの冷房がフル回転している・・・。   スキャン社ブース。お洒落にうまく纏まっている。   外会場にてハースストーン社ブース。ソープストーンと鋳物のコンビネーションで存在感のある薪ストーブをラインナップしている。   ヨツール社のブース外観。中は暗く撮影はできなかったが、幻想的な雰囲気を醸しだしていた。  
 
 
 


 HPBAの会員は、メーカー、小売業者、卸売業者、サービス会社等で、個人で入ることも認められている。
1か所にライバル会社が集うことになるので、セキュリティーも厳しい。

 当然といえば当然なのだが、例えばライバル会社のブースには紹介がなければ入れなかったり、写真を撮ることが許されなかったりする。
また、HPBAエキスポは原則として会員にならなければ入ることはできない。したがって個人的に参加したいと思ったら会員になることが前提条件となる。

 会場は2つのイベント会場と分散している。

 インドア会場には、薪ストーブ本体を展示するブースもいくつかあるが、もっぱら炉台やファイヤーツール、触媒、温度計などハース周辺の製品の展示が目立つ。

いつも学ばせてくれてありがとう。

 
     
 
Japan firewood stove life company